母は「念のため」女王

「足りないと困る」「直ぐに買いに行けるとは限らない」の言葉が母を動かしています。

これらが心配で、家には全てのものに予備が存在し、お店状態。

物置部屋が大きいだけに、置く場所には不自由しないという点も困りものです。

まあ、昔の人だから物の有難みが身に染みての行動なのでしょうが、娘としてはちょっと度を越しているのではないかと思うわけで。

そんな母が新発売のサラダドレッシングにハマりました。

ノンオイルで小さな卓上サイズな点も気に入っているようです。

でも、これを2本ずつ買ってくるのは止めて欲しいのです。

「美味しくなかったらどうするの?」「誰かにあげる」「美味しいのを確認してから、2本ずつ買うようにしたら?」「こういうのは商品の入れ替えが早いから、気に入った時には売ってないのよ」母上、ちょっど度が過ぎやしませんか?